500万ダウンの衝撃!値下げできる物件、できない物件

それは、あるお客様が物件を特定され、「購入意思」を固めるための仲介打ち合わせをしていた時のことでした。
対象は、当初2,290万円で売り出されていた新築戸建て。
数週間に1,990万円へ改定され、ようやく検討の土台に乗ってきた物件です。
お客様からは「1,890万円なら決断したい」とのご希望をいただき、
まさに
さとみんの交渉力
の見せ所!
さとみんが売主業者へ交渉の電話を入れ、返答を待つ間、私たちは1,890万円を前提にオプション費用などの予算計画を立てていました。
さとみんのスマホが震えました。隣に座るお客様と私も、思わず息をのみます。
相手方の担当者から返ってきた言葉は、こちらの予想を遥かに超える一言でした。
「1,790万円まで下げます。
本日中に決めていただけませんか?」

「やったー!
👏👏👏」
と歓喜の3人
でも、一体どういうことでしょうか?
なぜ「1,890万円」の提示に対し、それを下回る「1,790万円」まで下がったのか。
そこには不動産業界の「裏側」ともいえる経営判断がありました。
数百万円の差を生む
「決断のタイミング」
今回の劇的な値下げには、いくつかの理由が重なっていました。
・決算・期末の魔力 「今月中に売り切りたい」という売主側のノルマや決算事情が重なるタイミングでした。
・「確実に売る」という合理的判断 半年以上残っている物件は、管理費などの維持費がかさみます。さらに100万円下げてでも「今日、確実に売買を成立させる」方が、業者にとっては合理的な経営判断だったのです。
理想の物件を、最高の条件で手に入れるために
今回のケースで、お客様が数百万円のメリットをうけることが出来たのは、単なる「運」だけではありません。
- お客様の「購入意欲」 最初(2,290万円)は高嶺の花だった物件を、お客様が半年間ずっとウォッチし続け、魅力を理解されていたこと。
思い焦がれた相手(物件)とご縁を繋げることが出来、本当に嬉しく思います。 - 売主との「信頼関係」 売主の「売りたい事情」を察知し、売主側とも対等に話ができるわが社に仲介を決めて頂いたこと。
さとみんの交渉は、決して無理な「力技」ではありません。
例えば売りに出されたばかりの物件、人気の平屋に対して売主に不躾な値下げ要求は致しません。
お客様の目の前で交渉し関わった人に誠実に向き合い、売主側に対しても敬意を持って交渉します。
だからこそ、売主側も
「この人(さとみん)が紹介してくれるお客様なら」
と、特別な条件を提示してくれるのです。
私たちは、住宅購入を「ゴール」ではなく「豊かな生活のスタート」だと考えています。
少しでも購入費用を抑え、浮いたお金で素敵な家具を揃えたり、家族の思い出作りに使ったりしてほしい。
そんな願いから、みらい不動産は「仲介手数料0円」で新築戸建ての購入をサポートしています。
物件探しで悩まれている方は、ぜひ「詳しい知人に聞く」ような感覚で、お気軽にご相談ください。



